
人気俳優・
妻夫木聡(26)がテレビ朝日系
ドラマ「天国と地獄」(9月8日、後9・00)で犯人役を演じることが13日、分かった。作品は黒澤明監督の名作映画を、鶴橋康夫監督が佐藤浩市主演でテレビ
ドラマ化するもので、キーマンとなる犯人のキャストだけが発表されていなかった。
犯人・竹内は厳しい生活を送る研修医で、靴会社重役・権藤(佐藤)の息子を誘拐するつもりで間違えて運転手の息子を誘拐、屈折した思いと陰を持つ難役。映画では山崎努が演じた。
2年ぶりのドラマ出演となる妻夫木は、2004年の「砦なき者」以来の鶴橋作品に「鶴橋さんとは久しぶりで、初心に戻れる感じがし、安心して演技をすることができました。この作品では、皆さんにとって何が天国で何が地獄かを見直せるかもしれません」と仕上がりに満足げ。