蒼井優「ビックリ」主演女優賞受賞・芸能情報探偵の私ルパン8世が、妻夫木聡と柴咲コウの熱愛の行方と話題の芸能情報とニュースを中心に独自の視点でお知らせします。

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蒼井優「ビックリ」主演女優賞受賞


東京映画記者会(デイリースポーツなど在京スポーツ7紙の

映画担当記者で構成)が制定する「第49回ブルーリボン賞」

が24日、決定した。

作品賞は李相日監督の「フラガール」監督賞は「ゆれる」の

西川美和監督と、ともに32歳の新鋭監督作品が獲得。

主演女優賞は「フラガール」「ハチミツとクローバー」の蒼井優(21)が、

主演男優賞は「明日の記憶」の渡辺謙(47)が受賞した。

授賞式は2月13日、東京・イイノホールで開かれる。

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21歳という若さでの受賞となった蒼井は「主演(女優賞)!?

と思われる方も多いと思います。

だれよりも私が一番、ただ、ただ驚いています…。

演技がうまい、って思われたらどうしよう」と、はにかんだ。

「フラガール」の完成披露試写会の2日前の昨年6月9日、

大好きだった祖母を失った。がんで入退院を繰り返していた祖母。

中3の春、映画「リリィ・シュシュのすべて」でのデビュー後、

雑誌の切り抜きを集めたり、CMを楽しみにしてくれていた。

圧倒的なプロ意識は同年代で比較する者がいないほど。

完成披露ではフラダンスを披露する予定だったが、祖母を失った

ショックから、「とても踊れる状態じゃない。絶対行かない」と

一度は首を横に振った。

それでも、周囲から説得され、目が覚めた。

「自分は今まで、映画のメッセージに共感できないと出演しない、

と言い続けてきた。でも映画(フラガール)はプロとして

どうやっていくか、というテーマなのに、私は逆のことをやろう

としている、と。

祖母が“口先だけだ”と私の甘さを指摘してくれた」。

6月11日。福岡での葬儀に最後まで立ち会えず、東京にトンボ返り。

悲しみを押し殺し、笑顔でフラダンスを踊った。「つらかったけど…、

映画を作ることの責任感を、祖母が教えてくれた気がします」と、凛

(りん)とした瞳を向けた。

「フラガール」を見た父が、劇場を出てすぐに興奮した声で「見た

よ!」と電話をかけてきたという。

「いつもはそんなことないんですけど」。

家族の絆とともに、さらにまた大きく羽ばたいた。

蒼井優さん21歳の若さで、ブルーリボン賞主演女優賞を受賞ですか。

最近は、見たことないような若い子が突然ブレイクしますよね。

若いファンはきっとデビュー当時から知っているのでしょうが、

この年になると…ちと情けない。

(引用:ライブドアニュース
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